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ビーバースカウト隊 小学校2年生の9月から参加いただけます

お互いのヤル気を磨く仲間が集まり、互いに助け合う仲間を大切にします。

8~10歳の子供たちが活動しやすいカタチで、個々を尊重する意識を高めます。

はじめの第一歩として、異年齢グループによる関わりや活動を通じて、社会性を高め仲間を尊重しあえるよう、プログラムは考えています。少年たちが本能的に好む色々なことを科学的に整理分析して、将来幸福な社会人として生活がすごせる素地を養うことができるように、習得課目・選択課目という形で設定しています。

  • 仲間の責務と目上に対する
    従順を理解し、度量の広い
    人間を育てます。

    目上の人の意見や仲間の忠告を意地を張らずに受け入れ実行する、心の広さを持つこと。また、仲間との決定に従い、積極的に協力することが仲間の義務であると理解を促します。"従うことを学ぶ"ことは、よほどの努力が必要かも知れません。しかし、何よりもこのことが大切だという理解力を養います。

  • まず自分が他の人の
    お世話にならないような
    考え・行動を身につけます。

    本当はまだ、保護者やまわりの人々からお世話にならなければ何事もやってゆけない年齢です。しかし自分でできることも少しずつはあるはずです。"もう君は甘ったれの小さな子どもではないんだ"という励ましを与えることによって、自分の身の回りのことから段々とできるようになってゆくのです。

  • 互いに相手の立場を
    理解し、協力し、
    よい友達つくりを目指します。

    よい友達をつくることは大人になってからも大切なことです。この年代の子供たちにとっては特に大切なことで、先生や保護者から受ける影響以上に友達から影響を受ける年代です。そこで、よい仲間づくりが大切になるわけですが、そのためには互いの助け合いが基本であるという気づきを促します。

  • 強くたくましく
    育て上げるとともに優しい、
    いたわりの心を育みます。

    幼い者をいたわることは年長者の義務であるとともに、指導性を養うことでもあります。カブ隊には、3つの年齢層の子供たちがいます。その年齢の違った子供たちが自分たちのグループで行動することに意義があるのです。そこから幼い者をいたわる心が芽生え育ち、広く人間以外の動植物を愛するという心にもつながるのです。

  • 自主的な判断力を養い
    積極的な実行力を
    育てます。

    正義感の強い年齢で、よいことを喜び、悪いことを極端に嫌います。しかし、その善悪の判断は子供たちにとっても色々な考え方があります。そのためにも自主判断の芽生えを促し、社会性への適合を高めていくことが重要です。自分が正しいと考えた行動を、自信を持って実行できる行動力の引き出しを狙います。

年に一度、神戸垂水地区のスカウトたちが日頃の技能を確かめ合うスカウトラリーのスタートです。

普段は別々の地域、団で活動する垂水地区のスカウトたちが、この日は一堂に会して活動する「スカウトラリー」の日です。ビーバースカウトからローバースカウトまで集まります。ビーバー、カブ、ボーイスカウト隊は日頃の技能を活かしたゲームや競技に挑戦し、各グループや組、班と競いみんなで楽しく活動する、いわばスカウトたちの"運動会"です。
毎年、阪神さくら地区からもスカウトたちが参加して、楽しく盛大に行っています。

カブスカウト隊のスカウトラリー

毎年、テーマを決めて実施しています。写真の年は「パイレーツ・オブ・カリビアン」と題して、行いました。

自分たちの組を象徴する"海賊旗"を掲げていざ、大海原(舞子公園)に広がる12のゲームに出発だ~!仲間たちと力を合わせ、難関を突破せよ!日頃からの活動で磨いた技能を披露しながら、楽しく一生懸命にゲームクリアを目指す楽しい一日です。

ゲームが始まればチャレンジする仲間の姿を見てハラハラドキドキ…見ていただけなのがいつの間にか大きな声で
「がんばれ~!!」「あと少し~」「おしいぃ~~~~~!!」「ひっぱれ~~~!」
様々な声をかけ励まし合い、力を合わせていきます。"楽しいゲームをクリアする"だけではなく、体を使って仲間のために、自分のために精一杯がんばる姿に、仲間の一員である"誇り"と"責任"が芽生えているのを感じます。

たった一日のゲームかもしれませんが、誰一人途中で投げ出さずたくさんの仲間と競い合い楽しんだこの一日は、垂水地区のボーイスカウトたちには、成長を大きく促す大切なイベントなのです。

ボーイ隊に上進するために。決意新たに。

カブスカウトはウサギスカウトから始まり、シカスカウト、クマスカウトを経てボーイ隊へと上進していきます。
その過程において、必要な技能の習得や仲間との共同作業の進め方、様々なルールやマナーを身に付けることを狙います。
そして、そのひとつの通過点として、ボーイ隊の実際の活動を一緒に体験することで、ボーイ隊へ上進するための決意を確認します。ボーイ隊でできること、学べること、やりたい事…スカウト自身で上進に向けての目標を持つための訓練キャンプを行います。

クマスカウトキャンプ(ボーイ隊との合同体験キャンプ)
活動内容は、地域や団、季節や指導者によって異なります。詳しくはお近くの活動団までお問い合わせください。近くの活動団がご不明な場合は、まずはボーイスカウト神戸垂水地区にお問い合わせください。最寄の活動団をご紹介させていただきます。
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