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冬時期の活動

寒さに負けない!冬でも、ボーイスカウトの活動は続きます!

募金活動への協力(地域社会への奉仕活動)

ボーイスカウトでは、技能習得や野外活動を行うのはもちろんのことですが、自分たちの住む町への奉仕、貢献活動を行うこともまた重要な学びの場です。募金活動を通して子供たちは、「人のためにがんばる」ということを目標に、精一杯に大きな声を出し、募金をいただいた方にまた大きな声で感謝を伝えていきます。
はじめは恥ずかしいせいか、小さな声でバラバラなかけ声ですが、年長者の「せ~の」という声にあわせ、次第に大きな声で呼びかけができるようになってくれます。募金を入れていただけるたびに、喜びが増し、次第に生き生きとした笑顔と声で街行く人に声をかけるようになってくれます。そこにはもう、さっきまで恥ずかしがっていた子供たちの顔はありません。
参加した子供たちはみんなそうです。
普段、自分たちだけではできないことも仲間と一緒に目標を持って頑張ることが、人のためにも自分のためにもなるんだということに気づいてくれます。そして、それがとても大切なことだと感じてくれのだと思います。スカウトたちは自ら自然に、奉仕活動へ参加することでその楽しさと大切さを知ることができるのだと思います。
「たくさんの人が募金してくれたので、たくさんの人の役に立てたと思う」
「おにいちゃんたちといっしょにおおきなこえをだせてよかった」
「いっしょうけんめいにいったら、おおぜいの人が入れてくれてうれしかった」

年齢によって感じることは様々かもしれませんが、それぞれに大切なことを理解してくれる、貴重な体験だと考えます。

夜間パトロール(地域社旗への奉仕活動)

「火の用~心、マッチ一本火事のもと~!」「 焼き芋焼いても家焼くな~」
自分たちの町は自分たちで守るため、大きな声を出して町をパトロールします。普段歩きなれた道や公園の横を通り過ぎ、みんなでかけ声をあわせて町の人に呼びかけます。
「ごくろうさま」
「ありがとう」
すれ違う方から声をかけると、スカウトたちも嬉しく感じ、やる気も感じてくれるのでしょう。より一層声が大きくしっかりと自分たちの役目を果たそうと頑張ってくれます。
もちろん、防火防犯ための夜回りでもありますが、何よりスカウトたち自身も「火事にならないように」と普段からの心がけをしてくれるようになってきます。
火の怖さを知り、町のみなさんに声をかける大切さを知り、寒い夜でもスカウトたちは、大きな声を出して歩きます。

耐寒夜間ハイキング(野外活動)
  1. 六甲山で、耐寒・夜間ハイキング時の休憩時の写真です。
    六甲山の頂上で、スカウト達の休憩時のほっとした表情が何とも印象的でした。
    何事にも耐えることのできる丈夫な精神力と体力を養うためのハイキングです。

クリスマス会(季節行事体験)
おもちつき(季節行事体験)

リーダ、スカウト及び保護者が全員で協力して、もちつきを行いました。スカウトは、自分のできることを隊長からのを待つまでもなく、進んで手伝いを行いしました。

凧揚げ(季節行事体験)

冷たい風が吹く中、一生懸命、凧を揚げることに夢中になります。市販のビニール凧ももちろんですが、中には自分たちでつくった凧を飛ばす姿もあります。
自分たちが必死になってつくった凧ですから、揚がらなくても楽しそうに走り回ります。時にはほつれたたこ糸をリーダーにほどいてもらったり、ちぎれた足をつけ直したり…。
自分たちがつくったものだからこそ物を大切に思う心、揚がらなくても頑張って揚げる姿。何よりも風に逆らわず上手に揚げるための工夫や考える姿は、伝統的な遊びの中にも今の子供たちにとって大切なことがたくさんあるような気がします。大切にしたいスカウトたちの活動のひとつです。

B-P 祭

B-P祭とは、B-Pの誕生日である2月22日に近い休日に開かれる集会です。B-Pとは、ボーイスカウトの創始者であるイギリスの軍人、ベーデン=パウエルの事で、彼に敬意を表すために、開かれる集会が、このB-P祭です。
集会の方法は様々ですが、B-Pのエピソードを演じたり、あるいは先輩スカウトがB-Pのことばを聞かせたり、時にはB-Pの写真の前に献花を行ったり、あるいはB-Pを讃えるソングを合唱したり…この一日は、この素晴らしい活動を創って下さった、B-Pに改めて感謝し、彼の偉業を偲ぶ日です。

スキー(野外活動)
アイススケート(野外活動)
活動内容は、地域や団、季節や指導者によって異なります。詳しくはお近くの活動団までお問い合わせください。近くの活動団がご不明な場合は、まずはボーイスカウト神戸垂水地区にお問い合わせください。最寄の活動団をご紹介させていただきます。
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